私が長年愛用している食器用洗剤「緑の魔女」についてご紹介します。
乳白色のとろみのある液体は、優しい感じで、少量でもしっかりと汚れを落としてくれる洗い上りの良い洗剤です。
本文では、緑の魔女食器用洗剤に使われている成分や、排水後の働きについてもご説明しています。
ぜひご参考にしてください。
目次
緑の魔女食器用洗剤の特徴について

緑の魔女は、バイオ工学に精通しているDr.クラウスベッカーにより開発されたドイツ生まれの洗剤です。
地球にやさしい成分を配合

緑の魔女の洗剤は、肌に優しい果実酸AHAを配合しています。
項目 | 内容 |
液性 | 弱酸性 |
成分 | 界面性活性剤 ・20%ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸エステルナトリウム ・ヤシ油脂肪酸アミドプロピルべタイン 生分解促進剤 安定剤 |
緑の魔女は、食器を洗った後もすごいんですよ。
魔女で洗った水には、高い自然の浄化作用(=生分解力)があり、排水溝のパイプ汚れを落とし、水質を改善する働きをしてくれるんです。

本当に、魔法がかかったように地球をきれいにしてくれるんですね。
つまり、緑の魔女を使えば、食器を洗いつつ地球に貢献できているわけですね。
これはもう食器洗いも楽しくなっちゃう!家事もはかどりますね!
緑の魔女5lの使い方と使用感をご紹介

洗剤の使用量や使い方
緑の魔女は、食器ばかりでなく野菜や果物の洗浄にも使うことができます。
基本的に水に薄めて使用します。
洗剤の使用量の目安は、1リットルの水に対して0.6ml、料理用小さじの約10分の1の量です。
もちろん原液をスポンジに含ませて使うこともできます。
実際の使用感を口コミレビュー
私は、いつもこちらの420mlの容器に移し替えながら使用しています。
緑の魔女の原液を、これまたお気に入りの丸いマーナPOCOのスポンジに軽くひと回しして使っています。
緑の魔女の液体は、とろみのある乳白色で、少量でもよく泡立ちます。
でも、ギトギトした油が付いた食器やフライパンを洗うのにはちょっと洗浄力が弱いと感じています。
私が油汚れに重宝している洗剤についてはこちらからお読みいただけます。
↓ ↓ ↓
>>キュキュットの使い方や効果を写真付きで口コミレビュー
1日に3回ほど油汚れの少ない食器や調理器具を洗浄していますが、使っても使っても減らない不思議な洗剤だなと感じています。
5ℓで2年は持っています。
洗剤の使用上の注意

- 野菜や果物を5分以上つけないこと
- 洗浄に使った水を長時間放置しないこと
- 緑の魔女を使うたびに新しい水をためること。
- 原液をスポンジに含ませるときには炊事用の手袋を着用すること
使用後の5l容器の捨て方

- 容器をよく洗い汚れを落とす。
- 側面を折り目リブから外側に曲げてつぶす。
- 底部と上部を折り目リブから曲げてつぶす。
- つぶした状態でキャップをきつく締める。
側面を手で折るのはちょっと力が要るので、手がつかれているときには足で踏みつぶして処理しています。
無理をしてけがをしたりしないようにしましょうね!
みどりの魔女食器用洗剤5ℓの特徴や使い方を解説!口コミレビューを写真付きでご紹介 まとめ
本日は、ミマスクリーンケア株式会社が提携しているドイツのBBT社の食器用洗剤「緑の魔女」をご紹介しました。
緑の魔女は、地球環境に配慮した人体に優しい洗剤です。
名前の通り、魔法がかかったように少ない量でしっかり洗いあげる洗浄効果の高い洗剤でもあります。
使っても使っても減りにくいので、みどりの魔女を使うたびに昔読んだ、どんなに着物を作ってもまだ生地がある「鬼の錦」という昔ばなしが思い出されます。
これからもみどりの魔女を大事に使って、環境にも微力ながら貢献していきたいと思います。
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